第9回公認心理師国家試験で本学心理学部卒の合格者数が全国10位となりました。

令和8年3月27日に、第9回公認心理師国家試験(令和8年3月1日実施)の結果が公表されました。

今回の公認心理師試験(区分A※)における合格者数のうち、立正大学心理学部卒業生の数は16名であり、これは全国212の大学のうちで10位(新卒のみでは8位)となる数でした。

特に、立正大学大学院心理学研究科を修了した学生の合格率は100%であり、すべての受験生が公認心理師試験に合格することができました。

本学を卒業されて大学院へと進学し、それぞれの場でしっかり学びを積み重ねられた成果だと思います。試験に無事に合格された皆様にお祝い申し上げるとともに、これまで本学の教育にご支援いただいた皆様方に心よりお礼申し上げます。

立正大学心理学部では、これからも臨床心理学の専門的知識・技能を備えた人材の養成に尽力してまいります。

●参考:第9回公認心理師国家試験(令和8年3月1日実施)合格発表について (厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_55809.html

※区分A
4年制大学において所定の科目を履修した後に、大学院において所定の科目を履修した者が受験する区分であり、公認心理試験のうち最も一般的な受験区分です。
今回の公認心理試験においても、受験者数・合格者数のうち90%近くが区分Aの受験生となっています。