自分や他人の性格を知りたい。
人間関係をもっとうまく築きたい。
悩みを抱えた人の助けになりたい。
誰もが一度はこんなことを思うのではないでしょうか?
心理学とは、心のしくみや働きを理解し、それを私たちの生活に役立てていこうとする学問です。
心理学の大きな特徴は、心のしくみを理解するために、科学的な方法を用いる点にあります。
日常生活の中で私たちが感じている疑問について仮説を立て、
実験や調査などを行ってデータを集め、その仮説が正しいかを1つ1つ確かめています。
また、心理学にはさまざまな分野があります。
立正大学心理学部では、心の援助やカウンセリングについて研究する「臨床心理学」と、
人間関係や社会における心の問題について研究する「対人・社会心理学」の2つの分野について勉強できます。
これらの分野の知識は、日常の人間関係を豊かにするだけでなく、
医療や福祉、教育、産業など、さまざまな職業場面で、実際に活用することができます。
立正大学心理学部は2002年に首都圏で最初に開設された「心理学部」で、
これまで多くの卒業生を輩出してきました。多くの専任教員がそれぞれの
専門領域について多様な授業を提供しています。
心理学との出会いが皆さんの人生をより豊かにしてくれることを願っています。
